このエントリーをはてなブックマークに追加
活動計画
  平成23年5月25日作成

目的

平成23年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災にともなう東京電力福島第一原子力発電所事故による、恒久的な放射線・放射性物質並びに放射能等による被害から、「たむら」地方の産業の低迷・活動の低下など、受けた影響・被害から地域を復興させるために、「たむら」を住み良い・誇れるふるさとにするための活動をすることを目的とする。

活動内容

活動の計画については、その内容により3区分し、より実際的な活動を計画する

即急

・少人数による研修会の開催

・多人数による講演会・研究会の開催

・定期的な勉強会の開催

・「たむらと子どもたちの未来を考える会」の設立

・正会員・サポーター会員・賛助会員の募集と組織の育成

・ホームページの立ち上げ

短期

・放射線部会・食品部会・経済部会など専門部会を設け、専門講師の養成を行う

・「たむら」地方全域での、勉強会の開催と専門講師の派遣

・産・官・学・民の4位が一体となった「たむら」創生会議の開催

・県・国の出向機関の進出を促す運動

・専門事務員を育成し、本会運営の事務全てを常勤化する

・放射能測定器(Ge-半導体検出器)の設置

   ・ICP-MSによるストロンチウム‐90の定量分析方法の開発研究

・放射能測定研究施設の建設推進

中・長期

・地産地消・地場産業の育成と再興

 

・NPO法人の設立

 

・「たむら」市民大学を設立し、定期的な研修会・勉強会を開講

将来

・NPO法人として、各種研修会を主催、講師の派遣を行いながら、地域産業の育成・振興を図る

・地場産品の放射線量測定は、独立した会社を設立し、運営母体を分離経営する

まとめ

本会の活動計画は、1年ごとに見直しをするものとし、常に問題点・疑問点を洗い出しながら、その実行にふさわしい細則事業計画を年次計画として、立案していくものとする

そのためには、多くのサポーター会員の参加が必要であり、本会の活動状況を逐一、ホームページ上等で報告することが必要となる

 

Back  Top