たむらと子どもたちの未来を考える会会則
平成23年5月1日 制定
第1章 総則

(名称及び事務局)
第1条 1 この会は、たむらと子どもたちの未来を考える会(以下「本会」という)と称し、事務局を田村市船引町船引城ノ内64白石モータース株式会社内におく。
(目的)
第2条 1 本会は、平成23年3月11日午後2時46分発生の東日本大震災ならびに震災後発生した東京電力福島第一原子力発電所事故による、田村市・小野町・三春町(以下「たむら」という)で受けた影響・被害から地域を復興させるために、市町民が中心となり「たむら」を住み良い・誇れるふるさとにするための市民運動を推進することを目的とする。
(事業)
第3条 1 本会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。
(1)「たむら」の経済を含めた地域活性化を図るための市民運動
   の推進活動
(2)正しい知識を得るための研修会・研究会の開催
(3)その他、本会の目的を達成するための諸事業
第2章 会員・役員

(組織・種別)
第4条 1 本会は、田村市・小野町・三春町に在住あるいは「たむら」三市町をこよなく愛する者をもって組織する。
2 会員は、正会員とサポーター会員、賛助会員とする。
3 正会員は、本会の目的に賛同して入会した者。
4 サポーター会員は、本会の目的に賛同してサポーター登録した者。
5 賛助会員は、前号に掲げる者以外のもので、本会の目的に賛同して入会した者。
(役員)
第5条 1 本会に次の役員をおく。
(1)代表 1名
(2)副代表 1名
(3)幹事 若干名
(4)監査 1名
2 次の役員は幹事から選ぶ。
(1)会計 1名
(2)書記 1名
(3)事務局兼企画 数名
(4)幹事長 1名
(役員の選出)
第6条 1 代表、副代表、幹事、監査は正会員の互選とする。
2 幹事選出役員は、代表が指名する。
(役員の職務)
第7条 1 代表は、本会を代表し、会務を総理する。
2 副代表は、代表を補佐し、代表事故ある時はその職務を代理する。
3 監査は、会計を監査する。
4 幹事は、本会の必要事項等について審議する。
5 会計は、会計を処理する。
6 書記は、会議・研修会等の記録をする。
7 事務局は、会務を処理する。
(役員の任期)
第8条 1 役員の任期は4年とし、再任を妨げない。
2 補欠による役員の任期は、前任者の残任期間とする。
第3章 会議

(会議)
第9条 1 本会の会議は、次によるものとする。
(1)総会
(2)幹事会
(総会)
第10条 1 総会は、正会員をもって構成し、年1回開催する定期総会と代表が特に必要がある場合に臨時に開催する臨時総会がある。
2 総会は次の事項を審議する。
(1)事業計画及び予算に関すること
(2)事業報告及び決算に関すること。
(3)規則の改廃に関すること。
(4)役員の改選に関すること。
(5)その他必要な事項。
(幹事会)
第11条 1 幹事会は、役員で構成し、必要に応じて開催し、次の事項を審議する。
(1)総会に付議する事項
(2)本会運営に必要な全般的事項
(3)事業運営に必要な事項
(4)本会運営に必要な細則の制定・改廃に関する事項
(5)その他代表が必要と認めた事項
(決議)
第12条 1 総会及び幹事会は、出席者の過半数でこれを決し、可否同数のときは議長の決するところによる。
(専決)
第13条 1 代表は、事業の執行上やむを得ない場合は、事務を専決することができる。
2 代表の専決に関する決定の際は、幹事会の意見を聴取する。
第4章 その他

(経費)
14 1 本会の経費は、次のものを以って充てる。
(1)会費
(2)寄附金
(3)助成金
(4)募金
(5)その他の収入
(会計)
第15条 1 本会の会計年度は、6月1日に始まり翌年の7月31日に終る。
2 資産は代表が管理しその管理方法は幹事会の定めるところによる。
(書類)
第16条 1 本会に次の書類を供える。
(1)会則綴
(2)会員名簿
(3)事業計画・事業報告
(4)予算書・決算書
(5)その他必要書類
(細則)
第17条 1 本会会則の運営にあたっては、別に細則を設けることができる。
2 細則の制定・改廃は、幹事会にその権限があるものとする。
附則

(規則の施行)
第1条 1 この規則は、平成23年5月1日から施行する。
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